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本当に薬で治る?AGAの治療法と副作用について -禿き隊-

 

 

よく耳にするようになったAGAは男性ホルモンのせいで起こる薄毛の症状の事です。

 

男性ホルモンが原因で髪の毛のサイクルに乱れが生じ、脱毛を促してしまう事でおでこの生え際や頭頂部から薄毛になっていきます。AGAは男性ホルモンを原因として起こるものではありますが、女性にも起こりえますし、生活習慣にも関係していると言われています。

【目次】

AGAは薬で治るの?

AGAには治療が必要だと言われていますが、薬で改善されるのでしょうか?

 

AGAの薬の種類

 

薬の種類には服用するタイプのものと、直接塗る外用薬タイプのものがあります。

 

服用するタイプ

 

有名な服用タイプのものではプロペシアというものがあります。フィナステリドという成分を配合している薬で、他にもフィンペシアやフィナロなども同じ成分を含む薬になります。フィナステリドを含む薬の効果としては、髪の毛のサイクルを乱す原因となるDHTを生み出すαリダクターゼの働きを抑えるというものがあります。フィナステリドは医学的にもちゃんと認められているもので、育毛効果・増毛効果・脱毛の減少効果などが期待出来ます。

 

外用薬タイプ

 

外用薬としてはミノキシジルが有名ですね。ミノキシジルは元々は違う役割の薬として使用されていましたが、育毛効果があると判明してからは育毛・発毛の為に使われるようになりました。ロゲインなどが有名です。

 

AGAの薬を飲むベストタイミングは?

 

服用するタイプのものと外用薬タイプのものがありますが、飲むタイミングや使用するタイミングに困りますね。

 

服用するタイプ

 

基本的には服用回数に関しては薬の規定に従うのがベストですが、飲むタイミングは決まっていません。「空腹時が良い」「満腹時が良い」などの指定もなく吸収率の変動もないため、自分の好きなタイミングで飲んで大丈夫です。その代わりという訳ではありませんが、飲むのを忘れてしまう事のないようにしましょう。

 

外用薬タイプ

 

外用薬タイプのものに関しては、朝と夜の2回がベストになります。髪の毛がきちんと乾いていれば問題ありません。朝でも夜でも同じですが、シャンプー後の髪の毛に塗る場合はしっかりと乾かしてあげる必要があります。塗った後もしばらくの間は濡らしたりしないように気を付ける事が大切です。濡れてしまうと効果は減ってしまうという事を頭に置いておきましょう。

 

AGAの薬を途中で辞めても大丈夫?

 

AGAの薬は直接的な治療というよりは、原因の抑制という感じになります。薬の効果が出たからといって途中で辞めると、抑制していたものも今まで通りに戻ってしまう可能性があります。まずは効果が出るまで続ける、改善後はキープするために続けるという事で途中で薬をやめるのはもったいないことになります。

AGAは薬で副作用は大丈夫?

 

 

AGAの薬の副作用ですが、フィナステリドは長期的に使用してもあまり問題はありません。リスクは5%未満ととても低く安心です。

 

ですが万が一のために症状を知っておいてもいいんじゃないかなと思います。

 

・蕁麻疹 ・むくみ ・食欲不振
・肝機能障害
・精力減退、機能不全など

 

リスクとしては少ないのですが、ないわけではないので個人輸入など自己責任になってしまうものはおススメ出来ません。

 

 

 

フィナステリドは服用に関しては副作用を危険視されていましたが、外用薬タイプではかなり減少しています。湿疹や炎症によるかゆみなど気になった場合は医師に相談しましょう。AGAを治療するのなら早い段階で始めた方が効果的です。

 

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